一般社団法人日本海事検定協会 採用サイト

学部学科不問

検査員の仕事を知る

検査員の業務内容

商社やメーカー、損害保険会社などからの依頼により、
「輸出入貨物の数量や品質の検査・鑑定」を行い、証明書を発行します。

#01

検査・鑑定業務

貨物船舶の
損傷調査

危険品・特殊貨物積付の
立会確認・積付方法提案

船・陸上タンクの計測
計量器の精度確認

輸出入貨物の
数量や品質の証明

検査業務

検査業務は「サーベイヤー」と呼ばれる検査員が行っています。第三者として公正な検査を実地し「サーベイレポート」と呼ばれる検査報告書を作成しています。

具体的な検査内容

貨物・船舶の検査業務

  • 輸出入車の 状態検査
  • 重量物の 安全輸送のための検査
  • 貨物の重量を測る 喫水検査

液体貨物・ガス類の検査業務

  • 原油
  • 石油製品
  • ケミカル製品
  • 液体貨物
  • ガス類

検査員の1日

国境を越え日本の貿易を支えるグローバルエキスパートとして
日々活躍する検査員の仕事の1日を紹介します。

8:00
出勤

出社の場合もあれば、現場へ直行する日もあります。

9:00
検査業務

液体貨物(石油・化学品)の数量確定や見本採取を行います。

12:00
お昼休憩
13:00
検査業務

午後からは、喫水検査や貨物の損害検査を行います。

14:00
報告書作成

事業所に戻り、損害検査を行った貨物の調査報告書を作成します。

17:00
退勤
#02